チェルシーからチェリーヒルの住人へ

日常のちょっとしたことと、猫の様子

北斎美術館の外観 

2017/01/15
Sun. 11:09

前回のブログで、誤解を生むような書き方をしていました。
これが北斎美術館の外観です。とってもコンテンポラリーな外観です。
美術館部分と、図書館やセミナールームの部分が仕切られているような構造になっています。地元の学校などに教育目的でスペースを貸し出しするのは、いいと思います。
が、が、北斎のアートは彼の時代では、コンテンポラリーアートだったでしょうが、2017年は、北斎はコンテンポラリーのアーティストではないです。
私は、少なくとも似た環境の中でその時代に思いを馳せ、その時代のアートを鑑賞したいと思っています。

当館について_建築_建築外観_1105_cut-1

(この画像は、北斎美術館のホームページ からです。)
この後、六本木ミッドタウン方面に移って、歩いていたら、なんと別の建築家の大先生がタクシーに乗っているところを見ました。
競技場に聖火台を可動式にするとした人です。(忘れたんでしょう、聖火台の設置←本人はコンペで聞いていないといったらしいが、、、国立競技場ですよ!オリンピックに使うんですよ)
歌舞伎座も変だしね。

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2017-04