チェルシーからチェリーヒルの住人へ

日常のちょっとしたことと、猫の様子

紙の月 

2014/01/27
Mon. 23:13

い

TSUTAYAで一気読み。この人の作品の登場人物はどう考えても普通でないけど、実は誰もが持っている一面があるから怖いけど、共感し納得出来るものがあるから凄い。ドラマの出来もいい。映画化もされるよう。

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コメント

紙の月 NHKのドラマでみています。
ドキッとするほど 当たり前に 人のお金を 使うので
観ていて ハラハラします。
こうとおもったら いいことも 悪いことも分別出来ずに
自分を正当化してしまうんですよね~!
人間ってそういう愚かなところがあるのですよね。
私にも ありうるのかと思うと 人ごとではないです。

chigusano #- | URL | 2014/01/28 00:14 * edit *

あら!私も角田さんの本好きです。
といっても読んだのは『八日目の蝉』と『対岸の彼女』だけなんですけど・・・(汗)。
『対岸の・・・』は、10点のうち6.5かなあ~?

でも『八日目・・』は、好きと思いました。
紙の月はどんなお話なのでしょう?
ちぐささんのコメントからだと、人のお金を使い込む・・・って(そのままや!)言う犯罪に関わる女性の話・・・??でしょうかね。
ぜひ読んでみたいです。
日本に帰ると私もTsutayaに行き、本を買い込んできます。
それまでがまん!!

おれんぢ猫 #db1Mc6EM | URL | 2014/01/28 09:43 * edit *

ちぐささん

心理的に怖いドラマですね。人の心の隙間を良く表現している感じです。角田さんの小説はそういう心の描写が良く出ていますね。今日が4回目。来週が最終回みたいですね。
映画化は宮沢りえさん主演らしいです。若い男は誰なんでしょうかね。この男性の気持ちが離れて行くのもやっぱりありなんですよね。残酷です。

AKIKO #- | URL | 2014/01/28 21:14 * edit *

猫さん

スーパーボウル、盛り上がっているでしょうね。ニューヨークとニュージャージーは大変のようです。
この小説は銀行のパートだった主人公が1億円を使い込みする話です。そのお金は若い男につぎ込んで行くんですが、最後は裏切られ、主人公は逃亡するんです。その主人公の学生時代の友人のそれぞれの心の葛藤と対比させながら話が進んで行きます。怖いですよ。角田さんの小説は女性の虚栄心からくる残酷さと浅はかさがよくでていますね。

AKIKO #- | URL | 2014/01/28 21:18 * edit *

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