チェルシーからチェリーヒルの住人へ

日常のちょっとしたことと、猫の様子

4月28日
コロンビア大学のTeacher's College(120丁目)でニューヨーク市のリサイクルイベントが開催されているので、古いコンピューターとプリンターを持って行く。(重かった)
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地下鉄ですぐだけど、普段来ない場所なので、サクラパーク(122丁目)へも足を伸ばす。サクラは殆ど散っていた。場所はリバーサイド教会とグランド将軍のお墓の間。こじんまりしているが静かでいい。おそらく、コロンビアかマンハッタンスクールオフミュージックの生徒だろう、ふざけていたけど。
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116丁目までおりて、コロンビア大学のキャンパスに入ってうろうろ。
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その後、112丁目アムステルダムに曲がってセントジョンディバイン教会に行く。考えてみたら、初めて中にはいる。さすが荘厳な造りだ。中では聖歌隊が練習をしていた。外に繋がれていたワンちゃん。早く教会からでてこないかな、、、。
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ブロードウェイを下って行くと、ストリートフェアだった。屋台のタイ料理のチキンサティーと春巻きをお昼の替わりにする。2ドル。子供向けのアトラクションも満載だった。それにしても、ここ数年、マンハッタンは子供の街かと思うくらい、子供が多い。それだけ、マンハッタンでの子育て環境が良くなっている事だ。
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さくら 

2013/04/25
Thu. 07:43

昨日(4月24日)のユニオンスクエア。DSCF0533_20130425214200.jpg
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4月3週目 

2013/04/25
Thu. 07:31

先週はボストンマラソンの事件の報道でCNNはもちろん各局その報道ばかり。過熱気味かと思ったりもした。ボストンの友人に聞いたら交通網の封鎖でスーパーは開いていない、誰も路上にいない、と本当に街が機能していなかったそうだ。その中で引越したのは大変だったと思う。近所の人から白い目で見られたと言っていた。
20日のフォーマーズマーケットでは、試食会をやっていた。あるシェフの出版記念だとおもうが、どの店なのか、誰なのか調べもすぜに、試食だけした。葉付きの牛蒡。
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ペット屋の猫と近所の猫さん
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日曜日はふと思って、ウッドベリーコモンのアウトレットへ。しかし、結局何も買わなかった。新緑の頃はきれいだろうな。
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猫と歴史の街、イスタンブール(最終編) 

2013/04/22
Mon. 23:04

猫を見るためにイスタンブールくんだりまでいくの?などと言われたが、10時間のフライトでも行く価値があった。
歴史的なことはもちろん、これから世界的に見てイスラムという大きな経済圏をリードしていく国という面でもこの時期行って良かったと感じる。エアポートを降りると、大きなサムソンのボード。地下鉄に乗っていたらドアのところに「韓」の文字をデザインしたものが。「なんだこれは?」とふと車両の壁に目をやると、なんと「HYUNDAI MAID IN KOREA」と。なんということだ。トルコは親日派だというのに。ローカルだろうなという韓国の人も多く見かけたし,ツアーの観光でない韓国の人(おそらく、サムソンとか,現代の駐在員とか訪ねて来た人とか)も見かけた。車は日本勢が勝っているが、電車から大きなKIAの代理店を見た。元来、イスラムの国への日本企業の貢献度は高いはずだし、イスタンブールの第2ボスフォラス橋の建設だって日本企業が参加していると聞いている。2020年のオリンピック誘致で郊外は建設ラッシュ。日本企業の活躍する場はたくさん在ると思うのだが。

街でのびのび暮らしている猫さん。カリカリがマーケットでバルクの量り売りで売られている。宗教的な理由で猫を大事にしているのだろうが、オリンピックが誘致され、外からの人がどんどん入ってくると,「野良猫はよくない」などという議論も起きるかもしれないと危惧してしまう。モスクで子猫を育て居たお母さん猫。人間が子猫見たさに集まっていてもゴロンと横になっていた。人間は危害をあたえないと心から思っているのだろう。このような猫さんにとって平和で安全に自由に暮らせる状況がいつまでも続いてほしい。

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猫と歴史の街、イスタンブール(その7) 

2013/04/22
Mon. 08:08

4月13日。NYへのフライトが13時55分。エアポートへは十分時間をとっていくようにして、10時半に駅に行くようにする。ホテルでも最後の朝食の後、屋上テラスにあがる。前日のホテルの屋上テラスからの景観ほどにはいかないが、ブルーモスク、マルマラ海、旧市街が見渡せる。屋上に猫さんが2匹。
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この猫さんたちは、公園に面したホテルの出窓に居た猫さんたち。ここは縄張りなんだとなっとく。
ホテルは華美ではないが、暖かい感じでよかった。
歴史広場をとおってスルタンアフメットの駅へ向かう。青空に世界遺跡が映える。
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駅の先のスタバでコーヒーの燃料補給。スタバはあちこちに。どろどろしたターキッシュコーヒーはどうも慣れない。トルコの人でも慣れない人がいるのだろう。スタバの利用度は高いと思う。メニューもトルコものを取り入れてグローバルのローカル化を徹底していると感じる。この辺のマーケティングはやっぱりアメリカンは巧みだ。駅の周りはお土産やさんなど並ぶ。トラベルエージェンシーで店番をしている猫さんもいた。電車がちかずいてきたので、耳がイカ。さて、最後のトリム乗車。空港へ。
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猫と歴史の街、イスタンブール(その6) 

2013/04/21
Sun. 06:23

4月12日、5日目の午前中はイスタンブールがコンスタンチノープルだった東ローマ帝国/ビザンチン帝国の足跡を訪ねるツアーに参加した。
最初はテオドシウスⅡ世の城壁に行ったのだが、開いておらず(修復は2日前におわっていると言う事だったが)、係の人が来てくれるという連絡がありしばらく待っていたが、来る様子がないので,コーラ修道院(カーリエ・モスク)へ向かう。こちらもオスマン帝国の征服で塗りつぶされた以前に、イコノクラスムでモザイクやフレスコが破壊されたらしい。アヤソフィア以上にモザイクが美しい。ツアーで一緒だったタンザニアから来た姉妹の方と記念撮影。11日間でトルコ一周旅行で、イスタンブールが最後の観光地とのこと。おそらく自国ではかなりのインテリ層に属するのではないかという印象を受けた。
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城壁に戻るが、残念。結局開いていなく、外から眺めるだけ。ビザンチン時代の城壁は3層になっていて、最初は、コンスティタンティウス帝が建てたもので、その次がテオドシウスⅡ世が建てたもの。5世紀前半に建てられた。イエディクレ(7つの塔)と黄金の門は外から写真だけ撮る。ツアーできたが、電車を乗り継いでもこれるので、しっかり歴史を頭に叩き込んでいれば自分で来た方がゆっくりできただろう。近くのモスクはミマール・シナンの設計だそうだ。
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この後は,金角湾を見下ろせるピエール・ロティーのカフェへ。休憩の時間はトイレ休憩で消えてお茶は出来なかった。ここからはケーブルカーで下る。このケービルカーもトランジットシステムにはいっているが、地下鉄あるいはトラムの接続はない。乗り場にも猫が。。。
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ツアーでの最後の見学地、ギリシャ正教の教会、聖ゲオルギオス教会に行く。この辺はギリシャ人が多く住んでいるそうだ。直ぐ近くに高校があるらしいが、礼拝の時間だったのか,高校生らしき若い人が多く詰めかけて、イコンにキスをしているのが面白かった。
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午後は、アジア側へ。エミノニュからアジア側のカドゥキョイへフェリーでわたる。金曜の午後とあって、船着き場は家へ早く帰る人で一杯。20分ほどでアジア側へ。デジカメの電池切れで、写真が撮れなく残念。それでも船からハイダルパシャ駅の建物の写真はなんとか撮る。シルケジ駅がヨーロッパの最後の駅なら、この駅はアジアへの最初の駅ということだ。
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カドゥキョイの街におりてトラムにのって一回り。道などで金曜のお祈りをしている場面を観た。モスクでない場所でも道などで、男性がメッカの方向に向かってお祈りをしている。金曜の午後の礼拝はイスラムの男性にとって非常に大事なことらしい。トレンディーなエリアもあるということだったが、地図もないので、また旧市街へもどろ。またグランバザールをみて、伝統工芸のオヤのお店をみつけ、みる。日本円で5000円位の首飾りなどあり、買ってもいいかなと思ったけど、自分ではしないと辞める。母へのお土産もいいかなと思ったけど、結局辞める。旅行中の日本人のご夫妻が入らして、奥様が購入していた。夕飯をどうするか、夜景がすばらしいというレストラン、360イスタンブールにするかと思い,イスティクラール通りへ行く。予約がないせか、テーブルは駄目とかへんな事いわれたので、直ぐ出て来た。ぶるぶらして猫を見る。スルタンアフメットの駅にもどり、フォーシンズホテルでも行って食事を思ってアヤソフィアの横を通って歩いて行く。と、屋上にあるレストンをみつけたので、そこへいく。ホテル「セブンヒルズ」のレストランだ。屋上のレストランの通され、その景観がすばらしい。アヤソフィアとブルーモスクが両側に。マラマラ海、ボスフォラス海が見渡せる。と、それほどお腹がすいているわけではないので、EFESビールとアペタイザーのタコのサラダ、スープで済ませる。最後の一枚で写真をとったが、残念なでき。ホテルのWEBから画像を拝借。こんな感じでした。
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猫と歴史の街、イスタンブール(その5) 

2013/04/18
Thu. 22:50

4月11日午後

午後からは、ボスポラス海峡クルーズが含まれている半日コースに参加する。ホテルで1時20分頃にピックアップという事で律儀な日本人の私はかなり早くからロビー待ちました。数件先のホテルに泊まっている団体さんが一緒で、そっちのホテルにこちらから出向いて、やっと出発。シーサイドの道路を通って、城壁にそって車を走らせてくれる。ツアーでなかったら見られなかった。ただし、すごいトラフィック。日常茶飯事こんな状態らしい。交通状態で車が動かなくてお腹が空いたときに便利なように、シミットというスナック的なパンを売っているおじさんが表れた。値段は1トルコリラ。プレッツェルとは同じオリジンなのかなと思う。
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タイルが美しいと評判のモスク、リュステム・パシャ・ジャミイを訪れる。絨毯の模様とタイルの模様がマッチしていた。ブルーモスクより、遥かにタイルのブルーが目立っていた。
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モスク見学の後、エジプシャンバザールへ向かう。途中には、地元の人用の食料品やさん、雑貨屋さん,ちょっとしたレストランなど軒をならべていた。アメ横のようた。観光化しているグランバザールや、エジプシャンバザーより面白い。此の他にもこういった問屋さん街があった。すごい人ごみだ。中でもひどく行列している店があった。ターキッシュコーヒーの豆を売っている。すごい勢いでパッケージを買って行く。エジプシャンバザールが出来たのは、1660年。市民の生活のためにと、其のときのスルタンがイェ二・ジャミイの一部に設けたという。ここでも、呼び込みが激しい。売っているのは、スパイスとお菓子、蜂蜜の店も。お菓子も一つ、二つ位でいいんだけど、一キロ単位が普通らしく、小分けのパッケージなどもあるけど、私にはそれでも多すぎる。
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いよいよ、クルーズに。イェ二・ジャミイ前の広場も人で一杯。サバサンドを作る屋台も出ていた。みんな楽しそう。イケメンポリスもリラックス。
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ガラタ橋とガラタ塔
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水辺から見るドルマバフチェ宮殿。その横には、フォーシーズンズホテルと例のチュラーン・パレス・ケンピスキーが建っている。
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行きたかったオルタキョイの街。(猫ちゃんが女性の前に座っているのわかりますか?女性の後ろには犬が寝てます。)若者が多くトレンディーエリアだそうだ。ニューヨークで言うと、ブルックリンのグリーンポイントやウィリアムズバーグといったところだろう。
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ボスフォアラス大橋とメフメット2世がコンスタンチノープル陥落するために4ヶ月で作った要塞ルメリ・ヒサール
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住宅地になっているが、このあたらは高級住宅地。第2ボスフォラス橋。全長1200メートル。日本企業も建設に参加。この辺りで引き返す。最後はクズ塔(乙女の塔)を見てやく2時間のクルーズは終了。船の中でもTEAや絞り立てオレンジジュースを売りに来てくれていた。
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モダンカフェでカプチーノ。6.5トルコリラ也。この日の夜はお腹すいてなくて歴史公園で売っていたトウモロコシにしたけど、これがビックリするほどまずい。多くの人が買っていたのに。
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猫と歴史の街、イスタンブール(その4) 

2013/04/18
Thu. 07:44

4日目、4月11日の午前部
午後から今回の大きなイベントでもあるボスポラス海峡クルーズのツアーに参加するので、午前中は近所の散策とグランバザールに行く事にする。
今まではスルタンアフメットの駅を中心にしていたが、もう一つ向こうの駅、チェンベルリタシュの駅の方へ行ってみる。前の晩、其の駅の脇にドドラッグストアを見たので、買い物も在るのでそこで行くつもりだ。
近くの床屋さんの猫に挨拶。おじさんがこの猫を非常にかわいがっている様子だった。他にもこの床屋に来る猫がいたけどこの子は特別。
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オベリスクのあるヒポドゥロームの横を通って駅の方へ向かう。(トルコ・イスラム美術博物館は修復のため閉館中)交通量の多い道路だった。やはりホテルも多いが、住んでいる人が利用する店も多く、日常を感じられる。高校があるのか、通学の高校生位の子が歩いていた。
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滞在中、何度のこのトラムに乗ったことか。旧市街から新市街へ行くのにはこれが一番の交通手段。車体の外側には企業広告で賑やか。日本企業では、カシオさんが広告を出していた。
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お墓の塀のところに猫がいっぱい。おじさんが餌をあげているのだろう。男性の猫好きが多い。中にはいると、予言者のような猫が墓守をしていた。
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グランバザールの方へ入って行く。この市場への門は5つ。中には通りの表示もあり、まあ、わかりやすい。広いとおもっていたが、これなら迷子になって困るという広さでもない。朝の10時前後なので、空いている事。開店の準備をしたばかりの店もあった。とにかくゆっくり見たいのだが、客引きがうるさい。日本人ですか?ちょっと、すみません、どこからきました? 感じ悪い人に思われてもいいから、黙って無言で歩く。お土産用に石鹸と、マフラーを買う。このマフラーは他でもみたし、いわゆる土産品。金曜日にもう一度行ったときにオヤ(トルコの伝統的な手芸)の店があったけど、特にオンリーワンという店もなく、同じような者を売っている印象だ。アンティークの店もあり、そういう店は素人の私ではわからない。
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ガイドに出ていたおしゃれカフェのベデステン・カフェで一休み。お菓子、甘い。苦手。半分であきらめる。お茶が4トルコリラ、お菓子が9トルコリラ。
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まだツアーの集合時間まではあるので、グランンバザーからエジプシャンバザールのほうへ抜けてみようと歩きまわって、ホテルに戻る。

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猫と歴史の街、イスタンブール(その3) 

2013/04/17
Wed. 06:22

4月10日、イスタンブール3日は、トプカプ宮殿へ。9時開館だが混雑が予想されるので、早めに行く。途中のホテルで猫さんが気持ち良さそうにひなたぼっこ。昨日、通りかかったときにかまっていたら私の背中に乗って来ようとした猫さんだ。あと、床屋さんの猫さんもいた。広場では朝市の準備をしていた。調味料や野菜、チーズ、果物などがある。周りはホテルだらけの場所なので、これはホテルの人が食材を用意するのに便利。トルコ産のサフランを買ったけど、どうだろう。サフランはイラン産のものが最高級とされていて、値段は桁違いに違う。
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スルタンアフメットの次の駅、ギュルハネ駅まで行って宮殿までいったほうが近いかもと思い歩いて行った。しかし、アヤソフィアの前を通っていったほうが近いと後で分かる。門までの坂がきつかった。
9時前には到着した。すでに何人かは並んでいた。また猫さんがいて、観光客の膝に乗っていた。カリカリをあげたら嬉しそうにしていた。美味しいのかなアメリカのカリカリは。
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中は本殿とハーレム(大奥)の部分のわかれている。ハーレムにはいるには、別料金が必要。ハーレムには400人ほどくらしていて、多い時は1000人位いるそうだ。4人のお妃の部屋や、スルタンのお母さんの部屋(ハレムで一番の権力があるそうだ)、宦官の部屋など何室あるんだろう。残念だったのが、中国や日本の陶磁器の展示場がしまっていたこと。人気は宝物殿。すごい人だが、いつかメトロポリタンの特別展で見たほうがすごかったような気がする。第4庭園の奥にあるカフェからはマルマラ海が一望できる。TEAが6トルコリラだった!あと、見終わったあとでまた入ったカフェでチップスと水とTEAで11.5トルコリラもした。さすが美術館価格。外のカフェにいた猫さん。カリカリが気にいってくれくれで大変だった。
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次の目的地はドルマバフチェ宮殿。19世紀、力を失い、ヨーロッパ列強からも白い目でみられていたオスマン帝国。ロジアの侵略におびえていた。そんな中、トルコの近代化を目指すため、ヨーロッパの建築様式で新しい宮殿を1843ー1856年にかけて建設する。ボスポラス海峡クルーズからも眺められる。見学はツアー形式で行われ、宮殿の中は撮影禁止だ。いくらヨーロッパの真似をしたところで、弱体かした帝国は立ち直れなかった。1922年、トルコ共和国の誕生で宮殿としての役目は終わった。
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見学する前にここの付設のカフェでランチにする。あまり食欲もなかったので、サラダにする。黒猫ちゃんはお客さんの席をうろうろして、美味しいものをもらっていた。海をバックに岩合さん風の写真のつもり。
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ここからならオルタキョイへも歩いて行けるはずだし、途中、最高級ホテルのチュラーン・パレス・ケンピンスキーもあるはずと歩き始めたが、結局良く分からず、断念。結局、オルタキョイのモスクは修復中で中が見れなりらしかった。ホテル、行きたかった。お茶でもして、最高級の雰囲気を味わいたかったのに。

ボスポラス海峡のクルーズはツアーのほうがいいと思い、ホテルで申し込みに一旦帰る。夕食をどうしようかと思い、日本食だなとタクシム広場に行く事にする。その前に近くのモスクを見学。ひなびた感じがいい。DSCF0202_20130417151737.jpgDSCF0200_20130417151736.jpg
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円味というレストランに行くつもりだったが、場所が分からず、TOKYOというレストランにする。メニューにあった生姜焼きを頼む。ふと、思ってお肉PORKと確認したら、NO PORKだと。そうか。イスラムだもんね。と仕方がないので、焼き肉と揚げ出し豆腐とトルコビールのEFESを注文。突き出しが美味しかった。タクシム広場は人で一杯。お菓子のお店も一杯。キロ単位でお菓子を買うらしい。こんな食べていたらこのお店の人のお腹になっちゃう。(もう既になっている)
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猫と歴史の街、イスタンブール (その2) 

2013/04/16
Tue. 08:37

2日目の4月9日は、イスタンブールの激動の歴史を物語るアヤソフィアへ。(写真は次の日のもの。この日も曇りで小雨だった)
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チケット売り場は9時の時点で行列。そしてツアーのバスが歴史公園を埋め尽くす位の勢い。個人客がチケット売り場で並ぶのは仕方ないが、予めチケットを用意されている団体でさえ団体専用口で行列していた。
まず、猫がお迎え。持っていたカリカリを喜んで食べる。この後、中で見学していたら、やって来た。世界遺産のアヤソフィアがマイホームという訳だ。
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現在、中の修復が行われていて、鉄骨が組まれて作業が進んでいた。ここだけでなく、街中でこういった修復や立て替えが進んでいる。イスタンブール市全体で交通のインフラも含めて再開発を進めているという。
最初にイコノクラスム(聖像破壊運動)によりギリシャ正教の協会だったアヤソフィアのモザイクが塗りつぶされたのが726年、その後813-843年にかけて塗りつぶされ、十字軍もこの教会の宝物などを略奪をしたようだ。そして、16世紀にはオスマントルコの征服によりモスクへと変わっていった。戦争と言えば、異教徒同士のもので、勝ったほうの宗教で統一するために、それまでのものは破壊されるべきということか。しかし、文化、人の命が宗教という名のもとで抹殺されて行くという事は、もはや宗教でないのではと思うのは、多種多様な神様が居ても不思議でない日本人だけが思う事か。
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結構寒い。トプカプ宮殿は休みなので、ガラタ塔を目指す。ガラタ橋眺めながらトラムでカラキョイの駅へ。駅から旧市街を振り返る。
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ガラタ塔への坂がきつい、きつい。ビザンチン帝国時代にジェノバ共和国がここへ駐在基地を作っていたという。(この辺は塩野七生さんのコンスタンチノープルの陥落にあった。)そんなことがあるので、殆どがイスラム教のイスタンブールっ子だけどユダヤ人やクリスチャンの人もここら辺に住んでいたそうだ。
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坂の途中には観光客用のお土産屋さんやカフェなども。お花売りのおじさんが世話をしているという茶トラ君も。
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塔から見た景色
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坂を下って再びカラキョイの駅へ。橋の袂で魚屋さんの市場が開かれていた。屋台で食事もできるようになって、昼時だったので、オフィス勤めっぽい人も食事をしていたけど、私は勇気がなく断念。ガラタ橋が橋でつりをしている人たち。そばでちょこんと座っている猫がいた。
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歩き疲れたので休憩がてら食事をと思っても食べたいものがないし、トルコ語のメニューが読めないし、、、と思いながらエミノニュ駅近くのイェ二・ジャミイ近くに行く。ロカンタと言われる大衆食堂的なカジュアルなレストランで感じのよさそうな所があったし、呼び込みのお兄さんも控えめだったので、入った。FOODには重きを置いていない旅だが、おそらくこれが一番美味しく満足した味だった。デザートも入れて、12トルコリラ。
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気ままな一人旅、思いつきのように街をほっつき歩く。タクシム広場でも行こうと、T!のトリムに乗ってとりあえずカバタシュへ。ここから地下鉄に乗り換えるはずだが、場所が分からずおたおたするが、一番後ろのフォームから乗換え出来るようになっていた。
トルコ共和国成立の記念碑があるタクシム広場。ここから下る道がイスティクラル通りでイスタンブール一の繁華街となっている。ちょっとこの通りの小道をのぞくと、もちろん猫もいた。おしゃれ系のカフェで一休み。カプチーノが5トルコリラ。
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イスタンブールの高級ショッピング街といわれるエリアの二シャンタシュに行く。疲れていたんで、オスマンベイ駅からそれほど遠く無いショッピングセンターをのぞく。ヨーロッパのブランドが立ち並ぶブティック街へ行く事は断念。オスマンベイ駅の交差点近くにあった雑貨店(ガイドにもでていた。ナチュラル嗜好のドラッグストア)でバラのリップクリームをお土産に買う。ちっとした公園にいた猫ちゃん。膝に乗って来たし、帰ろうとしたら着いて来た。
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寒いのと、さすがに飛行機でも寝ていない、一日目の夜も時差で眠れなく、体調(生理の)の事もあり疲れを感じる。夕飯は前日と同じところでイタリアンピザで済ませホテルに戻った。シルケジの駅(国鉄のほう)にもちょっと寄る。もちろん猫ちゃんもいた。

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猫と歴史の街、イスタンブール(その1) 

2013/04/15
Mon. 08:34

4月8日、ユナイテッドUA904便(19:00出発)でイスタンブールへ。いつものようにポートオーソリティーからニューアークのエアポートへ。リムジンバスが3台も来ていて満員なのでびっくり。エアポートももちろん混んでいた。出発までラウンジで過ごす。食べ物はにはことないが期待していないが(成田のラウンジは美味しくて楽しいのに)クラッカーやクッキーを貰っていく。せこいようだが、これが旅行中小腹が空いたときに役にたつ。機内で大奥とのぼうの城を観る。ARGOやZero Dark Thirtyとか新しい映画もそろっていた。
定刻より30分位早く着く。入管も混雑にびっくり。さすが観光立国。もちろん観光だけでなく、ビジネス、移民の人もいるだろうが。やっぱりあった「ISTANBUL2020」のサイン。
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市内への交通機関は地下鉄があり便利。先ず、地下鉄METROの駅へ行く。さすがタイルの国、構内の壁にはイスタンブールの景観のタイル画があった。キオスクはこんな感じ。
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METRO M!でゼイテインブルヌZEYTINBURNUへ行って、トラムTRAMVAYのT!でスルタンアフメットSULTANAHMETへ行く。駅を降りるとそこは世界遺産のイスタンブール歴史公園。ホテルはブルーモスクの裏だからと見当つけていったら、ビンゴ。5分ぐらいだろうか。駅を降りて一番最初に見つけたグレーのしま猫。つついても起きなかった。
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ホテルはスルタンズイン。手頃な値段とメールでの対応がよかったので、ここに決める。周りにはホテルだらけ。旅行社のオフィスも多い。人通りが多く、安全。
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荷物を置いてさっそく観光へ。まずは、スルタンアフメットジャミイ通称ブルーモスクへ。礼拝をする人用の入り口と観光客の入り口が別になっていた。靴を脱いで中に入る。入り口にも猫が居た。
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この日はアヤソフィアが休みでトプカプ宮殿におくには時間がないので、グランバザールへ行こうと、歩いていると、地下宮殿の入り口を見つける。ここはローマ帝国の遺跡。6世紀に作られたもの。オスマン帝国の時代でも地下水の貯蔵に使用された。さすが、インフラの天才ローマ人だ。
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この後、道を聞いて教えてもらった通りに行ったつもりが(地図も持っていたが)どうも違う方向に歩いて行っているようだった。カフェに入って一休み。ローズピップTEAを頼む。お菓子も食べようかなとおもったけど、あのきつい甘さに抵抗があったのでやめる。坂道がすごい。結構な距離あるいて、グランバザーにたどり着く。入るとテレビの旅行記などでおなじみの景観。呼び込みがうるさいので、じっくり見る事ができない。ブランド品のバックなどのバッタものだらけでおどろく。DSCF0053.jpg
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バザーで働く人が注文するトルコのお茶。こんなお盆で運んでいる。イスラムの世界では体を清めるとこが大事だそうで、トイレや洗い場が公共の場所に設置されている。
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7時半の旋舞のパフォーマンスがあるので会場近くに移動。夕飯をどこかでと思うが、迷っていたら、シルケジの駅の直ぐ脇のレストランを発見。前にいってみたら感じもよかったので入る。ターキッシュミートボールが8トルコリア。ヨーグルトの飲み物アイランとターキッシュティーを合計しても12トルコリア。7ドル位か。
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パフォーマンスは、殆ど寝てしまった。くるくる廻ってました。メヴラーナの旋舞(セマー)の会場はホジャパシャ文化センターで毎日行われている。


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マグノリア 

2013/04/14
Sun. 22:16

旅行で留守にしていた一週間の間でユニオンスクエアではマグノリアが咲いていた。桜に似ているリンゴの花(でも実が成った形跡はないんだけど、、、)も満開に。
やっぱりニューヨークはいいわ。ほっとする。面倒だったけど、なんとか簡単でも「料理」をして、久々に自分で作った物を食べた。時差で寝れなかった分、まだまだ寝だめが必要みたい。
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また、名優の方が亡くなられました。ちょうど帰りの飛行機のなかで佐藤浩市がでている「草原の椅子」(今公開中じゃないの?)を観て、なんとくですが、かなり昔に彼がお父さんの三国連太郎との関係について話していた事を思い出していました。合掌。
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ケーキと地中海料理 

2013/04/06
Sat. 22:25

昨日はかなり暖かったけど、今日は風もあってなんか寒い。セントラルパークの桜、まだまだ。
5番街のAppleストアで待ち合わせて、A女史とプラザホテルの地下のフードコートでLady Mのケーキを食べる。詳しいは知らないが、LADY Mの経営者は日本人の女性だそうだ。パティシエではなく、純粋に経営者。ニューヨークに住む日本人の女性で、ここのケーキを食した事のない人は居ないとまで言わしめている事に納得。この店の看板ケーキはミルクレープ。でも、数年前からドトールに登場したと思ったら、タリーズにもあった。ここの影響かな? 食べたのはミルクレープとモンブランをSHARE.
t.jpegモンブラン

その後、A女史の友人達も加わって食事会。なかなかいい店だった。話に夢中で写真、忘れた。ここも地中海というというか、ギリシャ、トルコ系に窯焼きピザ。タジン鍋もあった。A女史と私だけがラム肉が平気だったが、あとの人は苦手でした。ラムのロ—ルキャベツのヨーグルトソースが美味しく、ターキッシュライスに掛けてまぜまぜして食べるのが美味しかった。また機会があれば行ってみたい。
Bodrum Turkish Mediterranean
584 Amsterdam Avenue New York, NY 10024
Cross Street: Between 88th and 89th Streets
(212) 799-2806
店のHP

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暖かい日 

2013/04/05
Fri. 17:05

今日は20度近くまで気温が上がった。泳がなかったけど、ジムには荷物を取りにいった。ゴルフ場の所を廻ってちょっと散歩気分。
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改装のためしまっていたチェルシーマーケットのお魚屋さんがやっと再オープン。前よりは広くなったし、寿司バーやオイスターのバーが付設された。ハマチのカマも売ってるし、タコも。アワビ、これステーキにするんだろうな。
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トルコとブライアント公園 

2013/04/03
Wed. 22:15

今週も寒い寒い。この寒さも今日でおしまいで、明日から段々季節どおりの暖かさになるらしいが。
月曜日は、落語のCDを日系人会に寄附しに行って、紀伊国屋による。1階はすべて洋書(というか、アメリカの本)にするらしい。日本語の本は雑誌も含めて地下へ追いやられるようだ。知り合いに会う。会社を辞めた事、ブラブラしていること、クライントだった会社の話など世間話をする。39丁目で、トルコ料理の店を見つける。ランチ向けのトルコ風サンドイッチ、Gozlemeなど売っていた。トルコ料理は世界の3大料理の一つというか、どうなんだ。パイ皮を使った料理はやがてイタリアに渡ってピザになったらしい。影響を与えた料理ということは言えるだろうが。結構、人がひっきりなしに来ていた。経済成長が著しいトルコ。ビジネスでトルコから来ている人も多いだろう。お隣の州、ニュージャジー州には、トルコの全日制の小学校があるそうだ。駐在員のお子さんなど、通うのだろう。2020年のオリンピックはイスタンブールでしょう。東京ではない。世界状況からみて、イスラム世界初の開催地、このキャッチには負ける。
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私がNYに来てその当時の面影がない場所など一杯あるが、中でも、この公園、ブライアント公園は、見違えてしまった。ビジネス街のど真ん中の荒れ果てた公園。それがあれよ、あれよと変身していった。23年前と言えばニューヨークは大不況。それを象徴するかのような公園だった。メーシーズの周りも良くなった。特にエンパイヤステートビルの周辺。昔の荒れたNYもなつかしいけどね。
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メーシーズのフラワーショー 

2013/04/02
Tue. 22:59

毎年恒例のメーシーズのフラワーショー。以前は、店内に花を飾っていたが、今年はブロードウェイの特設会場で行っている。(4月7日まで)今年のテーマは、サウスアジア「インド」です。ビンズーっぽいカラフルな色で一杯。ブルーの蘭が目立っていました。いつも思うけど、何度も何度も倒産の危機を乗り越えながらもニューヨーカーが楽しみにするイベントを続けて行く姿勢はすばらしい。それが老舗の意地、ニューヨークプライドなのだろう。それに引き換え、新宿伊◯丹は。。。。タカビーなんでしょう!こっちは50年前から買い物していたのに、タカビーな店員さんなんてその頃しらないでしょう?不二家でよくご飯食べていたんだから。常連だったのよ!私!といったところで、私はセレブでないので、そんな事言っても始まらないけど。(昔、伊勢丹から200メートル先に住んでいました。両親の話によると)このデパートはセレブと金持ちだけを相手にしているのがミエミエ。ファッションリーダーだかしらないけど。庶民がささえてこそ、価値のあるデパートなのよ!京◯デパート見てごらんなさいよ。(大好きなんです!)北海道展だって向こうの方が動員多そうだったわよ!「伊◯丹」は、メーシーズの社会貢献という意識を経営陣が持つ必要があるとつくづく思う。
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懐かしいギャグ 

2013/04/01
Mon. 00:30



たまたま見つけた画像。二郎さんの[飛びます飛びます」のしぐさにそっくり。

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2013-04